クラブ紹介

●チーム方針

『楽しく競技に取り組もう』

練習も大会も 楽しくプレーし参加する

その中で 競技性も大事にし バドミントンのレベルアップを行っていく



●チーム概要

・2022年春にチーム設立


伊那市スポーツ協会バドミントン部所属


・2026年3月現在メンバー数22名(男子12名、女子10名)


・スポーツ協会バド部所属のバドミントンコーチが在籍


・チームメンバーが皆で協力し、チームの運営を行う

 

【チーム代表メッセージ】仲間と高め合いながら成長できるKALIDIA

 

 


KALIDIAチーム代表の春日です。
KALIDIAは2026年3月14日に創立4周年を迎えました。この4年間で多くの方々に加入していただき、大変嬉しく思っています。

私たちKALIDIAは、社会人が競技としてバドミントンを楽しめる場を提供することを目指して設立したチームです。「楽しく競技に取り組もう」をモットーに、楽しむ気持ちを大切にしながら、仲間と真剣に高め合っています。

楽しさの中で成長できるKALIDIAの環境


KALIDIAの魅力は、楽しみながらもしっかり練習でき、成長につなげられることです。社会人のクラブチームでは珍しく専属コーチが在籍していて、的確な指導を受けながら練習できます。学生時代にバドミントンを経験した人や、社会人になってもう一度打ち込みたい人、これから競技として挑戦したい人にとっても、前向きに上達を目指せる環境です。

また、KALIDIAには「みんなで強くなろう」という部活動のような一体感があります。練習やゲーム練習では笑顔があふれ、声をかけ合いながら取り組めるため、楽しさの中で自然と技術も結束力も高まっていきます。


初めてでもなじみやすく、仲間と成長できるチーム


社会人のクラブチームに対して「いきなり輪に入れるだろうか」「うまくなじめるだろうか」と不安に感じる人もいるかもしれません。しかしKALIDIAには、見学に来た方もなじみやすいアットホームな雰囲気があります。チームには優しく温かい人が多く、自然に声をかけ合える空気も魅力です。

練習ではハードなメニューをこなすこともありますが、「一緒に乗り越える仲間」がいるからこそ、厳しい時間も前向きに続けられます。

実際に、KALIDIAでは多くのメンバーが前向きな変化を遂げています。最初は人見知りだった方が仲間と打ち解けて笑顔で話せるようになったり、大会で結果が出なかったメンバーが賞状を手にできるようになったりと、技術面でも内面でも成長を感じられる場になっています。


女性がもっと活躍できる存在感のあるチームへ


これからKALIDIAが目指すのは、より多くの人に知られ、存在感のあるチームになることです。特に、社会人になって競技から離れてしまった女性プレーヤーに、もう一度バドミントンを楽しめる場所を届けたいと思っています。当初3名だった女性メンバーは、現在約10名まで増えました。少しずつ仲間の輪が広がる中で、今後はさらに多くの女性が活躍できるチームにしていきたいです。
チームに加入したメンバーが「KALIDIAに参加してよかった」と思える、賑やかで温かいチームにしていくことも目標です。バドミントンが好きな方は、ぜひ私たちと一緒に楽しみながら成長していきましょう。

練習の見学はもちろん、体験参加もできます。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ気軽にご連絡ください。体育館でお会いできるのを楽しみにしています。

チーム代表 春日 胡桃(25歳)
チーム副代表 宮澤 真帆(28歳)

Writing:黒河内 恵美